飛行機の尻もちの原因は機長の誤認操作が原因だった
4月 11th 2012 Posted at 未分類
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仙台空港で5日に全日空のエアバスA320が尻もちをついた事故。
事故が起きた時に、空港側から地元の警察や消防に連絡がなかったことが報道されていますが、この事故が起きてしまった原因が15日に明らかになれました。
全日空の発表によると、この事故の原因が機長が着陸したことに気付かず、再度やり直そうと機首を上げたことが原因だったこということです。
飛行機が着陸して地面に車輪がついた際には、体に衝撃を感じたりするものですが、あまりにスムーズな着陸だったため、機長はまだ飛行機が地面の近くを飛行していると誤認。
やり直しをするために機首を引きあげようとしたことで、機体後部が滑走路に尻もちをついてしまったということです。
上手に着陸したことが、逆に事故を起こしてしまう原因になってしまうとは皮肉な話しですよね。